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建築自然素材をとりこんだお家が人気の理由とは【レンガのお家の施工例つき】

自然素材のお家は、化学物質を含まない素材をお家のいろいろな場所に用いているお家です。化学物質を放散する建材(合板や壁紙など)を使用すると、シックハウス症候群や化学物質過敏症を引き起こす恐れがあります。
自然素材は人間の身体に有害な化学物質を含んでいないので、家族はもちろんご自身の健康を考えたお家づくりをしたいという方から注目を浴びています。
高増工務店の商品ラインナップの一つである「レンガ」も自然素材です。四日市市周辺でレンガのお家を作り続けている高増工務店は、今年2026年は、レンガのお家を作り始めて25周年となるメモリアルイヤーです。お得なキャンペーンも実施中なので、詳しくは下記をご覧ください。
今回は、レンガをはじめとした「自然素材」を取り上げます。これからお家をと考えている方もリフォームを視野に入れている方もぜひ参考にしてください。
目次
自然素材とは
自然由来の素材

※写真はイメージです。
自然素材は、「化学物質を使っていない素材」といいましたが、実は、明確に定義されているわけではありません。あえていうなら、「化学物質を使わず、自然由来の物質で作られた素材」です。
似た言葉に「天然素材」があります。ほぼ同じ意味で使われるため気にする必要はないですが、厳密に分けるとしたら…
自然素材▶人間の手が加わっていない、ありのままの状態そのもの(例:土、石、そのままの木など)。
天然素材▶自然素材から作られた製品や、その素材が持つ性質(例:綿、麻、絹、羊毛など、加工された衣料品や建材)。
となるようですが、どちらも身体によいものとしての認識はかわらないでしょう。
お家に使われる自然由来の素材

お家に使われる自然素材としては、外壁材として使われることが多い「レンガ」、内装材なら壁材に使用する「しっくい」「珪藻土」、床材や家具などでも使用できる「無垢材」などがすぐに思い当たります。これらはその質感もさることながら健康面に優れている、という特色があります。調湿効果や消臭効果もあって、健康志向の現代において支持を高めている要素です。他にも「コルク材」「天然リノリウム」「セルロースファイバー」「和紙」なども住まいや内装に使用する素材としては「自然素材」として分類されています。
また、「リネン(麻)」「コットン(綿)」「シルク(絹)」「ウール(毛)」も建材として用いられることはあまりありませんが、インテリアの一部として用いられることがあります。衣服やカバンといったアパレル商品に使われるのが、一般的です。
自然素材のメリットデメリット
一見していいことばかりのように聞こえる自然素材ですが、デメリットもあります。ここでは、お家の素材として使用したときに見られるメリットデメリットをお知らせします。
レンガのメリットデメリット

レンガお家のメリット
①デザイン性
レンガを用いたお家は、その独特の風合いとデザイン性が魅力です。歴史的な建物や欧州風の家など、個性的で美しい外観をつくり出すことができます。
また、内装に使うことで、凹凸のある質感は、お部屋にアクセントを与えてくれます。
②高い耐久性
レンガ自体が非常に丈夫な素材であるため、適切に施工されたレンガのお家は、寿命が長く、何年もの間メンテナンスが必要ないことが多いです。
③耐熱性能の向上
熱に強い素材であるレンガを用いると、お家の耐熱性能が向上します。焼き上げて生成する過程で細かな気泡が内部にできるため、空気の層が存在します。そのため夏場の暑さを遮断し、冬場の寒さを防ぐ効果があります。
また、火災にも強いため、安全性にも優れています。
④防音性のアップ
レンガは、その質量から防音性能にも優れています。外部の騒音を低減させることができるため、快適な住環境を提供するばかりでなく、内部の音も外に出すことが軽減されるため、プライバシー保護の一助にもなります。
レンガのお家デメリット
①取り扱いできる施工業者が少ない
レンガのお家は、施工技術が特殊であるため、取り扱いできる業者が少ないのが特徴です。レンガのお家とてしては、「レンガ風のサイディングの家」やスライスしたレンガを表面に固定する「スライスレンガの家」もありますが、レンガのメリットを最大限活かしているのは、「レンガ積みのお家」です。
高増工務店は、四半世紀にわたり、レンガのお家を作り続けています。施工例も多く、経験も豊富なので安心してお任せいただけます。
②コスト
レンガのお家は、一般的な木造住宅と比べると建築コストが高くなることがあります。ですが、耐久性や耐熱性能を考えてみると、長期的にはコストパフォーマンスが高くなります。さらに、メンテナンスが少なくて済むため、維持費が抑えられます。
③手間がかかる
高増工務店のレンガのお家は、レンガ積みによってつくられるので、レンガそのものを職人さんがひとつひとつ手作業で積み上げます。そのため、一般的なサイディング住宅に比べて、施工にかかる時間が約6倍程長くなります。
しかし、あえて労力や手間をかけつくりあげることが逆にレンガ積みの家の魅力あげていると思います。
レンガについては、こちらのコラムも合わせてご覧ください。
しっくいのメリットデメリット

しっくいは、石灰石を焼いて、水や糊を加えた消石灰(水酸化カルシウム)を主原料としています。壁や天井に使用し、つるりとした質感になる特徴があります。
以前は平面に仕上げられることが多かったのですが、最近はコテやハケを使って様々な模様をつける方法も増えており、おしゃれな雰囲気に仕上げることができます。
しっくいのメリット
①いろいろなテイストに合う
モダンや和モダン、シンプル、洋風など様々なテイストに合わせることができます。コテやハケで模様をつけることができるので、テイストに合わせたデザインで統一感のある雰囲気に仕上がります。
②調湿機能に優れている
呼吸する壁と言われるしっくいは、湿度が高いと余分な水分を吸収し、湿度が低くなると水分を放出する、といった、まるで呼吸するかのように湿度調整します。そのため、ジメジメした梅雨の時期も、乾燥する真冬も、快適な湿度を保った部屋の中で過ごすことができます。
③結露を防止
優れた調湿機能によって、冬の結露を防ぎます。結露は、放置しておくとカビが発生し、体調不良やアレルギー発生原因になることもありますが、こうした問題を防ぐことができます。また結露やカビによる建材の劣化も防ぐことができるので、耐久性・安全性を維持できます。
④優れた耐火性
しっくいは、燃えにくい素材のため不燃材料として建築基準法で認められています。火災が発生したとしても発火が遅いため、火が回るスピードを遅くすることができます。 また、自然素材でできているため、燃えても有害物質が発生する可能性が低いのも特徴です。
⑤抗菌と消臭
高アルカリ性のしっくいは、カビやダニの発生を防ぐ役割があります。また、しっくいに空いている細かい多数の穴は、酸性の匂いを吸ってアルカリ性で中和するという役割が知られています。抗菌&消臭効果が期待できるため、化学物質や生活臭、ペット臭などを気にすることなく、快適な空間で過ごすことができます。
しっくいのデメリット
①汚れが目立ちやすい
美しい白さが特徴のしっくいですが、そのためどうしても汚れが目立ちます。特にコーヒーや紅茶などは吸い取ってしまうため、シミになる可能性もあります。汚れにくい場所の壁や天井に使用し、汚れた時は都度拭き取るなどの対策が必要です。
②ひび割れの恐れ
しっくいは時間が経つにつれて、どんどん固くなっていくため、何かをぶつける、地震の発生、急激な乾燥、などによってひび割れてしまう可能性があります。しっくいを塗る時期を調整する、厚く塗りすぎないようにする、など対策はありますが、困った時にすぐ相談できるよう、アフターフォローのしっかりした工務店でお家づくりをすると安心です。高増工務店では、レンガ、しっくいのアフターフォローをしています。上記のようなときにもお気軽にご相談いただけます。
③ 防水性が低い
外壁に使用されるしっくいですが、防水性があるわけではありません。事前に下処理をする、雨や水がかからない場所に使用するなど工夫が必要になり、ます。
④ 費用かかる
ビニールクロスに比べると、材料費も施工費も高くなります。どこにどのくらい使うか予め計画して余分なところには使用しないなど予算とも照らし合わせてじっくり相談する必要があります。
無垢材のメリットデメリット

※写真はイメージです。
無垢材のメリット
①自然な風合いと香り
一枚の木から作られるため、木目や色合いが豊かで、本物の木の香りを楽しめます。
②高い調湿・保温効果
湿度を調整し、夏は涼しく冬は暖かい快適な室内環境を作り出します。
③心地よい肌触り
柔らかく温かみがあり、素足で過ごすのに最適です。
④経年変化の美しさ
時間の経過とともに色合いや風合いが深まり、味わいが増します。
⑤健康的で環境に優しい
自然素材で化学物質が少なく、アレルギー対策にもなり、環境負荷も低いです。
無垢材のデメリット
①反り・割れ・隙間の発生
湿気を吸ったり吐いたりすることで、伸縮し、反り、割れ、隙間が生じやすいです。
②傷・へこみ・シミがつきやすい
柔らかいため、物を落としたり、液体をこぼしたりすると傷やシミになりやすいです。
③高価・品質のばらつき
均一な品質のものを大量に確保しにくく、価格も高めになる傾向があります。
④手入れが必要
汚れやシミを防ぐため、こまめな拭き掃除や、定期的な塗装メンテナンスが重要です。
⑤均一な見た目ではない
木目や色が一点一点異なるため、統一感を求める場合は不向きなこともあります。
羊毛(ウール)のメリット・デメリット

※写真はイメージです。
セーターなどの洋服に使われる羊毛(ウール)は、断熱材としても高い性能が認められています。
羊毛断熱のメリット
①調湿効果がある
羊毛断熱は高い調湿効果を期待できる断熱材です。ウールの表面の膜は水を弾きますが、内部は湿気を浸透させるという特徴があります。空間が乾燥している間は適度な湿気を含み、湿度が高いと湿気を吐き出すことが可能です。
調湿効果のある断熱材を採用することで壁内の結露を防ぐことができ、構造体の劣化を防ぐことができるのです。
③吸音性がある
羊毛断熱には吸音性があることも認められています。吸音性があると室内の音が外に漏れにくいため、小さなお子様やペットがいてもストレスなく生活できます。また、外の音も気になりにくくなるため、快適な環境で暮らすことができるでしょう。
④耐水性が高い
ウールの表面は水を弾く薄い膜で覆われています。耐水性が高いため、仮に濡れても表面に水が付くだけなのですぐに乾きます。水に強いため劣化もほとんどなく、耐久性も高い断熱材です。
グラスウールは繊維の間の空気層で保水してしまうため、必ず防湿フィルムを施工します。一方、羊毛断熱は国土交通省から「防露認定」されているため、防湿シートの施工の省略が可能です。羊毛断熱は、国からも耐水性が高いことが認められた質の高い断熱材と言えるでしょう。
⑤有害物質を発生しないため身体に優しい
羊毛断熱は、ホルムアルデヒドなどの有害物質を発散させない断熱材です。なぜなら、羊の毛からできている天然素材を原材料にしているのに加え、断熱材を作る過程において接着剤や防腐剤などを一切使用していないからです。
⑥臭いや有害物質を吸着・除去する効果
ウールは消臭効果や有害物質を除去する効果も持ち合わせています。繊維内に臭いやホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着させ、除去することが可能です。
羊毛断熱のデメリット
①他の断熱材と比べて価格が割高
羊毛断熱は天然のウールを使用した断熱材のため、生産量が限られてしまいます。したがって、工場での量産が可能なグラスウールなどの断熱材と比較すると、価格が割高です。
しかし、断熱材は入居後に簡単にリフォームできる内容ではありません。建築時に、断熱性能が高くて耐久性や安全性も魅力的な羊毛断熱を採用することで、住んでからの快適性は大きく異なります。長い目で見たときのメリットを考えて、羊毛断熱の必要性を考えてみてください。
②採用している住宅会社が少ない
羊毛断熱のデメリットとして、採用している住宅会社が少ないことがあげられます。オプションで羊毛断熱を採用できる住宅会社もありますが、割高になったり施工に慣れてなかったりするため注意が必要です。
標準仕様が羊毛断熱の会社で絞り込みをすると、かなり少ない選択肢の中から選ばなければいけません。
自然素材の家で後悔しないためのポイント

自然素材のお家で後悔しないためのポイントがあります。
●経年劣化をあえて楽しむ
●慎重に素材を選ぶ
●日々のメンテナンスを怠らない
自然素材のお家は、通常の家と異なり建材の影響を大きく受けるため、うまく向き合いながら生活することが重要になります。
①経年劣化をあえて楽しむ
自然素材の家は、経年劣化をあえて楽しむのが快適に過ごすコツです。
自然素材は、湿度や太陽光だけでなく季節の変化にも大きく影響を受けるので、通常の建材よりも経年劣化のスピードが速いとされています。そのため、変化する自然環境を家の中で体感できるといえるでしょう。
②慎重に素材を選ぶ
自然素材は無作為に選ぶのではなく、それぞれの特徴を把握した上で選ぶ必要があります。
例えば、珪藻土は調湿と消臭効果に優れていますが、汚れや傷に弱いためフローリングには向いていません。また、無垢材は高価なため、重要性の低い木材として使用するのはもったいないといえるでしょう。
自然素材にはそれぞれ適材適所があるため、しっかり見定めて正しく使用するのがポイントです。
③日々のメンテナンスを怠らない
汚れや臭いを吸着し、調湿までしてくれる自然素材は、毎日掃除することで性能を維持できます。特に、しっくいや珪藻土を壁材として使用した際には定期的に水拭きと空拭きを実施しましょう。
また、掃除することで小さな変化を見つけられ、変化している家を感じられます。
日々のメンテナンスは、住環境を長く維持し自然素材の家ならではの変化を楽しむためにも、重要といえるでしょう。
自然素材を使ったお家[施工例]
レンガと漆喰でつくる、家族の時間が集まる平屋(1stBASE-039N様邸)

この住まいは、平屋建て・外壁はレンガと漆喰で仕上げた、ご家族の暮らしやすさを第一に考えた住まいです。
室内は、家族が自然と集まれるよう大きなキッチンとゆとりのあるLDKを中心に計画。キッチンには収納力のある大きなパントリーを設け、日々の家事動線にも配慮しています。
洗面室は、家族が同時に使える大きな洗面カウンターを採用。浴室は、家族みんなで入れるサイズのジェットバスとし、一日の疲れをゆったりと癒せる空間に仕上げました。
お子さまが多いご家族のため、家族それぞれのロッカー収納を設け、身支度や片付けがしやすい工夫も取り入れています。寝室は、子供部屋4室+主寝室1室の計5室。家族全員で使える大きなウォークインクローゼットに加え、主寝室専用のウォークインクローゼットも備えています。
また、アンティークな雰囲気に仕上げた書斎や、写真には写っていませんが小屋裏収納も設け、暮らしの幅が広がる住まいとなっています。
設備面では、蓄熱式床暖房を採用し、冬でも家全体がやさしく暖まる快適性を確保。さらに、有事に備えて井戸を設置し、日常だけでなく、もしもの時にも安心できる住まいとなりました。
大家族だからこそ必要な「収納」「動線」「居心地」「安心」。
それらを一つひとつ丁寧に積み重ねた、高増工務店らしい平屋のレンガの家です。
このほかの画像は、こちらのページをご覧ください。
レンガと漆喰が織りなす、エレガントな住まい(1stBASE-038K様邸)

重厚なレンガ積みの外壁と、やわらかな漆喰塗りが織りなす上質なコントラスト。
クラシックな佇まいの中に、時間とともに味わいを増す素材の美しさが息づいています。
玄関を開けると、アンティークの趣を感じるエレガントな空間が広がります。木のぬくもりと落ち着いた色調に包まれたリビングは、家族のくつろぎにぴったり。大きな窓からは光がやわらかく差し込み、奥には開放感あふれるアウトドアリビングがつながります。季節の風を感じながら、ティータイムや読書を楽しむ――そんな豊かな時間が日常に溶け込む設計です。
キッチンと洗面化粧台はフルオーダー。職人の手仕事が感じられるディテールと、使いやすさを兼ね備えた造作が魅力です。また、家事動線を意識した大容量のパントリーや、衣類をすっきりと収められる広いウォークインクローゼットも備え、デザインと実用性を両立した暮らしやすい住まいになりました。
素材、デザイン、動線――そのすべてにこだわりを詰め込んだ、
高増工務店ならではの“永く愛される家づくり”を感じていただけます。
このほかの画像は、こちらのページをご覧ください。
時を重ねて美しさを増す、レンガの家(レンガの家-011 S様邸)

ヨーロッパの街並みを思わせる佇まいが魅力のレンガの家。
重厚感のあるデザインはもちろん、レンガならではの自然な色合いが、四季を通して美しく映えます。
レンガは塗り替えの必要がなく、経年とともに味わいが深まる素材。メンテナンスの手間を抑えながら、長く安心して暮らせることも大きな魅力です
室内は吹き抜けの大空間にシャンデリアをあしらい、ラグジュアリーな雰囲気を演出。大きな窓から差し込む光が空間を一層引き立て、日常に華やかさを添えます。玄関やリビングの床材には重厚なタイルを採用し、上質さと実用性を両立。
「デザイン性」と「耐久性」を兼ね備えた、世代を超えて住み継げる住まいが完成しました。
このほかの画像は、こちらのページをご覧ください。
レンガにこだわった四半世紀
これからもレンガと向き合っていきます。

レンガのお家を創り続けて、今年2026年は、25周年を迎えました。
ここまで続けられたのも偏にお客様のご愛顧があってこそです。
レンガやしっくいといった自然素材を多く使っているため、建てっぱなしではなくアフターフォローも長期にわたり、お客様とは長いお付き合いをさせていただいています。
このたび、レンガのお家25周年を記念して、ただいまキャンペーンを開催しています。
一定の条件を満たされると「無料オプション」をサービスします!
詳しくは、こちらをご覧ください。
末長いお付き合いのためにもぜひ、ご検討ください。
高増工務店は、創業以来、半世紀以上多くの施工実績があるので、空間づくりは、経験に基づくアイデアが一番です。こうしたアイデアや施工実績には、「地場のアイデア」もあります。地場のアイデアは、施工エリアの気候や風土、人気や特製などを考慮した提案のことです。設計士が内部にいるので、検討内容を整理して、しっかり考えていただいて、納得のいくお家を提供しています。お家のことなら、新築でもリフォームでもどんなことでもお気軽にお問い合わせください。相談にしたからといって、必ずお家を購入しなくても大丈夫です。オンラインでも対面でも対応していますので、お気軽にお問い合わせください。資料請求もお待ちしています!
新築はもちろんフォームに関するお問い合わせ、ご相談を承ります。
「お問い合わせ・資料請求」「お家づくり相談」よりお気軽にお問い合わせください。・
また、完成したお家をじっくりご覧いただけるイベントや季節に合わせたイベントも定期的に開催しています。ご都合のよいときにご参加お待ちしています。
