初回のプランニングから完成までの家づくりのエピソードと住み心地

お客様の声/Owner!s voice「北米カントリーの美しいサイディングの家」【高増工務店】

モデルハウスや施工現場を見て納得!タカマスさんに決めました。

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ゆったりとした雰囲気と調和のとれた外観。左右シンメトリーの落ち着いたシルエットを持つこの家は、18世紀にアメリカで確立されたジョージアン様式を受け継いでいます。
家を建てるなら北米カントリースタイルと当初から決められていらしたY様は、輸入住宅の建築会社をまずインインターネットで探されたそうです。タカマスも含め、多くのメーカーや工務店が見つかりましたが、さて、どこにしようか、気になるのはやはり性能です。そこで、いくつものモデルハウスを見て回りました。
タカマスの家は、細かな部分や難しい造作がきちんと造り込まれており、施工現場を見学した際にも、職人の仕事ぶりがとても丁寧だったとおっしゃっていただいています。「しっかりと造り込まれた家は、性能もそれに比例する」そのような考えのもと、Y様はタカマスを選んでいただきました。
建築にあたり、まず配慮したのが家のデザイン。ジョージアン様式の家をさらに美しく見せるため、とりわけ窓の位置にはこだわられています。家の表情は窓の置き方ひとつで大きく変わってしまうもの。階によりサイズの異なるダブルハングの窓をどのように配置するかはまとまりましたが、問題は2階にある浴室でした。浴室はユニットバスのため、窓の位置(高さ)が決められていたのです。通常の工務店なら、そのまま施工してしまうところですが、そこはタカマス。なんとか工夫を施し、他の窓と同じ高さに合わせることができました。
美しく整えられた窓の位置と並びは、ブルーグレーのサイディングやレンガ造りの外構とあいまって、伸びやかで量感のある外観デザインを描き出しています。
住み心地をお尋ねすると「すべてにおいて満足していますね」と笑顔のY様。この笑顔を実現するために、タカマスでは数え切れないほどの打ち合わせを重ねてきました。ご主人によると「何度も現場にうかがい、無理なお願いをたくさんしてしまいましたました。こんな要望を言って大丈夫だろうか、依頼している私の方が、心苦しさを感じてしまうことも・・・・」そのときの心境を語ってくれました。高増工務店のお客様の声
その甲斐もあり、今回完成した家は、外観はもとより機能的で快適な仕上がりとなりました。
「浴室脇脱衣室のダストシュートは1階のランドリーに汚れものを運んでくれます。とても便利ですよ。それに何より驚いたのが、夏の冷房代がかからないこと。あまりに冷えすぎるのでエアコンのメーカーに問い合わせたところ、どうも家全体の気密・断熱性がよすぎて、そうなったらしいのです。メーカーの担当者は『効きすぎ』て問い合せがあるのは初めてと驚いていました」とご満悦の様子でした。