初回のプランニングから完成までの家づくりのエピソードと住み心地

お客様の声/Owner!s voice「エクステリアまでレンガ積みを施した邸宅」【高増工務店】

ライフスタイル提案を含めた専門的なプレゼンテーションに共鳴。

インデックスページに戻る

四日市駅に近い閑静な住宅街に、エクステリアまで総レンガで施工された圧倒的な存在感を放つK邸。オーナーご夫妻はイギリスの暮らしや文化に精通された方で、ご自宅の新築の際には、ヨーク地方の古い石造りの街並や、小豆色や灰色といったクラシカルな色調の古民家のインテリア、さらに18世紀初頭に流行したジョージアン建築様式(ロココ様式やバロック様式の新古典主義)を理想とされていました。
タカマスとの出会いはモデルハウス「グランコート」の新聞折込広告をご覧になられたことがきっかけ。「グランコート」はアメリカンコロニアルを現代風にリデザインした意匠ですが、K様が思い描かれていた英国のアンティークなインテリアと一致するところも多く、初めてモデルハウスをご覧になられた印象を「暮らしやすい機能を巧みに複合したセンスのよい魅力的な家」と評価していただいています。
この「グランコート」の特長は気密・断熱を徹底的に追求している点と地下スペースを活用していることです。K様もお仕事柄、お客様の訪問が多く、駐車場を広くとる必要性があったため、居住下の半地下部分をガレージにされ、4台ほどの駐車スペースを確保されています。同時に地下室利用に適したオーディオビジュアルルームも併設されました。この部屋は気密・断熱を高めた基本構造に加え、通気口やドアなどを防音仕様にすることで、大音量で楽しまれても音漏れの心配はありません。現在、このオーディオビジュアルルームは天才少女ドラマーとして今後の活躍が期待されているご長女のレッスンルームにもなっているそうです。
気密性についてご主人は「薪ストーブのゆらめく炎をながめるひと時が好きなのですが、気密性が良いためか、着火した火が萎んでしまうんです。ですから、暖をとる時には少しだけ窓を開けるんですよ」と苦笑いされていました。
高増工務店の施工例しかし、気密性が良いほど浴室などの水回りの湿気は強制的に排除しないとカビや臭いの原因になってしまいます。K邸のサニタリーは等身大のフルレングスミラーがありますが、「浴室を使用するとしばらくの間は曇りますが、温湿度コントロールができているせいか、ホテルの鏡のようにすっきりと曇りがとれます。またトイレと洗面を一体化した6帖大の浴室ですが、冬でも暖かく快適です」と奥様。家中のどこにいても均一な室温と湿度は、一流ホテル並とその快適さを実感されています。
「感動できる家に出会えたことは、本当に幸せなことだと思います。幸い私達は家づくりに充分時間をかけることができましたが、それに根気よくお付き合いしていただいたタカマスさんに会えなければ、この感動は無かったと思います。全てがお気に入りです」と新築後4年を経過されたご夫妻の感想をいただきました。