レンガ炉でダッチオーブンを楽しむ

レンガ炉のダッチオーブン|今月の話題NEW【高増工務店】

台風の強い風に注意!

台風の強い風に注意を2018年の10月、ここのところ立て続けに発生しては各地に被害をもたらす秋台風。日本のずっと南の沖合で発生した台風は北東に進路をとり南西諸島をトレースするように本州に接近してきます。9月21日にマリアナ諸島で発生した非常に強い台風24号は沖縄付近を通過後に和歌山県田辺市付近に上陸、近畿から東北そして北海道までの広範囲が記録的な暴風となりました。
鹿児島県与論島では最大瞬間風速56.6メートル、愛知県の中部空港では39.6メートル、東京都八王子市でも45.6メートルを観測、それによって家屋の倒壊など各地に甚大な被害をもたらしています。
台風の強い風に注意をなかでも暴風の飛来物によって建物の窓ガラスが割れるケースが多く、事前の備えが重要になってきます。庭やベランダにある使わなくなった鉢や物干し竿、プラスチック製の子供の玩具などは屋内に仕舞い飛散を防ぎましょう。庭木に支柱を立てたり、テレビアンテナや壁の補強のほか、ついでに瓦のひび割れやズレ、剥がれの確認もしておきましょう。また大きな開口型の出窓などは少しの隙間から風が吹きつけて窓が開いてしまう場合があるので、必ず窓のロックは忘れないように。台風の強い風に注意を台風の強い風に注意を
万が一、ガラスが割れ、窓が吹き飛ばされた場合は吹き込む風圧によって天井が吹き上がる状態になりかねません。屋内に入り込んだ風は反対側の窓を開けることで圧力が弱まり被害を少なくすることができます。とっさの時は気が動転して何をしたらよいのかわからなくなるものです。冷静に判断して風が弱まるのを見計らってベニヤ板を釘打ちして風雨の侵入を防ぐか、大きな家具や畳を使って覆う方法もあるので覚えておきましょう。
事前対策としてガラス窓にもあらかじめ飛散防止用のフィルムを貼っておくことで、破片が飛び散ることを防げ、怪我のリスクと屋内へのダメージを軽減することができます。この窓用フィルムはガラスの飛散防止のほか防犯上安心できる製品や紫外線防止や防虫効果がある製品もあり、風あたりの強い窓や空き巣が心配と思われる箇所に施工しておくと安心です。それでも心配という方はお洒落な面格子や雨戸を付けることもできるので弊社にご相談ください。 
(出典:日本気象協会 tenki.jp)

高増工務店スタッフ
Tafレンガマイスター
ダックス スコフィールド