
タカマスのレンガの家は『中空粗積工法』で建てられています。この『中空粗積工法』とは現在特許出願中のタカマスの新しい技術で、ツーバイフォーの外壁とレンガを特殊金物で結合して耐久性を高めた施工方法。国土交通省の指定認証機関である(財)日本住宅・木材技術センターの耐震実験において
安全性が実証されたタカマスオリジナルの建築技術です。
地震の多い日本では崩れやすいイメージのレンガですが、この工法なら一般の住宅でも安心して建築することができます。
ヨーロッパでは教会や宮殿をはじめ、伝統ある街並みにはレンガが多用されています。日本で有名な古いレンガ造りの構造物は東京駅や横浜港の倉庫などですが、レンガ壁自体の耐用年数も長く100年とも200年とも言われ、レンガそのものがもっている耐火・耐久性や湿気を調整する作用は優れた建材としてこのように古くから多用されてきました。また酸性雨や紫外線などに対しても劣化が極端に少ないため、建築後のメンテナンスの必要はありません。半恒久的に建物の資産価値を守ることができる点がレンガの最大のメリットなのです。
“タカマスのレンガの家はきれい”とうれしい評価をお客様からいただくことがありますが、そのレンガ積みを担当するのが本場カナダのマイスターと呼ばれる専門職のダックス氏(写真:右)です。
同じレンガを使って建てられた家でも、彼が手がける家は際立つ美しさがあります。自然素材ゆえにひとつ一つ色合いが異なるレンガを絶妙なバランスで配することで、日本人には真似できないような独特の趣きを醸し出していきます。タカマスのレンガ住宅の美しさは、本場で鍛えられた彼独自の美的センスが手がける建物にしっかりと表現されているのです。
Takamasu Art Factory 